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INTRODUCTION協会紹介

一般社団法人日本インバウンド教育協会(AJIE)は、2014年2月設立しました。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催が決定するなか、大学、企業の連携体制で、観光立国を目指す日本の観光人材を育成する教材開発、セミナーの開催、資格認定などを行います。

一般社団法人日本インバウンド教育協会(AJIE)は、新しい観光の概念を学び、日本の観光、文化、産業の発展に寄与する人材育成を目的としています。

 

活動理念- Principles of Activities

観光立国で日本は進む

観光立国は世界市場で戦う日本の新しい戦略です。日本の豊富なコンテンツで日本の観光を世界トップレベルに。

設立趣旨- The Aim of Establishment

2013年、東京オリンピック・パラリンピック開催が決定、和食がユネスコ無形文化遺産に認定、そして訪日外国人数1,000万人突破など観光のビッグニュースが続きました。
いよいよ日本が観光立国を柱に国際舞台で大きく発展する機運が盛り上がっています。しかし先進諸国のなかで、日本の訪日外国人客(インバウンド)数はまだまだ少なく、インバウンド市場は発展途上の段階です。
成長著しいアジア諸国に対して日本の魅力、文化そして産業を正しく伝えていくことが重要です。そのためには、国際理解、国際協力及び国際平和の教育を基盤に相互の理解を深め、相互の違いを認め尊重しあう「教育」こそが、これからの日本の発展には不可欠となってきます。

事業内容- Description of Business

世界中から人々が集う日本へ

日本インバウンド教育協会は、日本の国際理解教育の向上により、グローバルな視野と見識を持ち、日本の観光文化や産業などに新たな概念を創造できる人材を育成することを目的として設立されました。
民間資格の認定並びに同資格認定に至るまでの教育事業、講座、セミナー等の企画運営、各種調査研究事業、教材開発事業、出版事業など、インバウンドに関連する事業を展開しております。